自宅の側に住んでいた女との鉢合わせでした

産後痩身、産後まもなく多くのお母さん達はこういう触れ込みをネットで調べたり、特集された文献を買ったりするのではないでしょうか。
私もその自ら、妊娠当事者は妊娠前と比べて誠に20距離も体重が増えてしまい、産後も「どうにかして痩せたい」こういう一心でした。
いま1年齢なかばになる三男の子育てに奮闘する毎日ですが、今のウェイトは妊娠前よりも-2距離だ。そうです、あの産後痩身に成功したのです。
痩身達成のミソ、私の場合は某大手プールトレーナーを通じていた、自宅の側に住んでいた女との鉢合わせでした。「元プールトレーナーに鍛えてもらったら見事に痩せた!」いえ、違う。何も鍛えてもらってません。

かえって、その女もプールトレーナーを辞めてからはキビキビ筋トレ始めるなんて、無理~なんていうクライアントでした。その方から教わったのは「骨盤回し」といった「ワイドスタンススクワット」。
触れ込みの通り、前者は腰にしかたを当てて腰を回します。後は歩きを肩幅からちょっと大きく解き放ち行なうスクワットだ。こういう動きをお風呂上りも、寝る前も、昼間TV見ながらも構いません。
一年中回数を決めなくても構いません。ただ、少しの回数でも毎日積み重ねるのです。
このように教えてもらえたため、私は20距離以上の痩身に成功しました。出産を終えた骨盤はがたがた、ゆがんでいますし、暫く赤ちゃんに付きっ切りの母さんは動き欠乏で骨盤周りの筋肉は衰えていますし凝り固まっています。

ひとたび、骨盤回しですが、これをすることで骨盤の崩れも取れますし、それだけで毎日動かしていないパーツが動いて気持ちが良いだ。
次に、ワイドスタンススクワットの技法ですが、立位で歩きを肩幅によって僅か大きく解き放ち、爪先を斜め45度外側に対します。
そのまま膝を爪先と同じコースにおいて、爪先よりも前に出ないように膝を曲げてスクワットします。この時大腿の内側からお尻の筋肉を使うので、歩きも細くなりますしヒップUPにもなります。

大腿はカラダも大きな筋肉なので、ここを鍛えればエネルギー需要かさも目立ち、痩身に達するというわけです。
私も初歩こういう動きを始めた時分はかなり内ももが痛くなってほんの5回もきつかったのですが、慣れて筋力もついて行くによって毎日使わない筋肉が使えて掛かる意識が体の気晴らしにもつながり、気持ちがよくて自然と回数が増えていきました。
最初から20、30回なんて回数は決めなくていいと思います。苦しいといった思えば毎日続きません。また翌日やれば相応しいや、ぐらいの軽い気持ちではじめるほうが貫くと思います。
もちろん私も子育てで疲れ切ったお日様などできないお日様もありました。
ただとれるお日様は多少なりとも運動するため、着実に筋力も目立ち、ウェイト計のBMIも減りましたし筋肉かさも増えました。
産後痩身、様々な技法があると思います。無理なく続けられる自己流を見つけられるといったいいですね。lft-lighting.com

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